副業への規制緩和ニュース

副業が「解禁された」というニュースご存じですか?
2018年3月に政府が発表した「働き方改革実行計画」の中の一文、「副業・兼業を希望する方は、近年増加している一方で、これを認める企業は少ない。労働者の健康確保に留意しつつ、原則副業・兼業を認める方向で、副業・兼業の普及促進を図る」というガイドラインを入れたことから、上場企業も含めて、様々な企業が4月以降の就業規定に「副業OK」という項目を入れはじめたのです。

本当に自分は副業なんてできるの?

こう思っている人は多いのではないでしょうか?

なぜ今副業にスポットライトが当たっているのかと言えば、所得の向上だけではなく、「今の自分の会社では得ることのできないスキルを獲得し、自分の将来的なキャリアップにつなげる」ということに気付いている人が多くなったからです。

起業率が先進国内では特段に低いと言われている日本。副業をきっかけに、自分で会社を設立することもあるかもしれません。
結果的にそれが日本の経済成長につながるのです。

ただし、日中働いていて、別の職場に行ってさらに夜働く、土日も自宅以外の場所に出向いて働く。。
かなりつらいイメージしかないですよね。

それをひっくり返すのが、ネットを使った副業なのです。

ネットを活用した副業

「ネットを使った副業」
こう聞くと、怪しい。。と思う人が多いでしょう。

なぜなら「怪しいネットでの副業は多い」からです。
例えば、訳の分からないものを最初に高額で買わされるものや、マルチ商法のように
知人・友人をひたすら勧誘するもの、さらには「これは違法でしょ!」というものまで非常にたくさんあります。

ではどのようなネット副業がよいのでしょうか?

人気のあるネット副業を挙げていきます。

1.スマホやパソコンで答えるアンケート

→簡単ではありますが、1回数十円というのはほとんどなので、1万円にはほど遠いです。

2.仮想通貨やFX(外国為替証拠金取引)

→人気ではありますが、まとまった投資額も必要ですし、元本は保証されないのでリスクが高い副業と言えます。

3.データ入力

→誰ともしゃべる必要がない、自宅でもくもくとできる、というデータ入力ですが、こちらも単価が非常に低いです。

4.オークション販売、中古品販売

→ヤフオク、メルカリで商品を売る副業も流行っています。流行のものを見つける選択眼があれば成功するかもしれません。

5.YouTuber

→自分をさらけだしてまでやる人であれば大丈夫ですが、広告収入には遠い道のりです。

6.WEBライティング

→ランサーズやクラウドワークスといった仲介サイトで、ライティングしてもらいたい依頼者の委託を受け、特定のトピックをライティングする仕事です。
1文字当たり2円〜5円ですので、文章が書ける人・得意分野を持っている人には適していると思います。

7.アフィリエイト

→売りたい商品と買いたい人の間に立つのがアフィリエイトです。あなたのブログやWEBサイトを通して、実際の販売に至った場合、報酬がもらえるというものです。
都市伝説のように聞こえますが、毎月数百万の報酬がある人も多くいます。

ほかにもネットでできる副業はいくつもありますが、会社員という本業がある場合、
できる時間は限られています。しかもできるだけ、自分の経験・スキルを使ったものをやりたいと思いますよね。

企業の副業解禁理由

あなたの会社の就業規則を見てみましょう。
もしかすると、2018年4月付で副業解禁になっているかもしれません。
実はあなただけではなく、会社にとってもメリットがあるのが副業解禁なのです。

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